マニアック市営交通-春

1952(昭和27)年に市電鉄北線が延長された頃から、人の流れが変わり、
北24条周辺には小規模な飲食店ができはじめました。
そして1971(昭和46)年に地下鉄南北線が開通。
当初は、「真駒内」~「北24条」間を走っていた地下鉄。
北22条~北27条間には中央市場をはじめ、
多くの商店、飲食店が軒を連ね、
今では「北のススキノ」と呼ばれるほどに発展しました。
今回はその北24条商店街振興組合で、
長く理事長を務めていらっしゃる小泉さんに、
商店街の今と昔を語っていただきました。